例規の立案で間違いやすい例(19)
外国為替に関する省令の一部を改正する省令(平成24年財務省令第20号)
(略)
第12条の2中……に改め、第6号を第8号とし、第5号を第7号とし、同条に第5号及び第6号として、次の2号を加える。
(5) (略)
(6) (略)
「同条に第○号として次の○号を加える」とするのは、第1号を追加する場合しか用いないであろう。
この場合は、当然「第4号の次に次の2号を加える」とすべきである。
(参考) 「例規で間違いやすい例」の記事一覧
- 2008年1月18日付け記事「例規の立案で間違いやすい例(1)」
- 2008年2月1日付け記事「例規の立案で間違いやすい例(2)」
- 2008年6月27日付け記事「例規の立案で間違いやすい例(3)」
- 2008年10月10日付け記事「例規の立案で間違いやすい例(4)」
- 2008年11月14日付け記事「例規の立案で間違いやすい例(5)」
- 2008年11月28日付け記事「例規の立案で間違いやすい例(6)」
- 2008年12月26日付け記事「例規の立案で間違いやすい例(7)」
- 2010年2月26日付け記事「例規の立案で間違いやすい例(8)」
- 2011年1月28日付け記事「例規の立案で間違いやすい例(9)」
- 2011年2月18日付け記事「例規の立案で間違いやすい例(10)」
- 2011年4月9日付け記事「例規の立案で間違いやすい例(11)」
- 2012年4月28日付け記事「例規の立案で間違いやすい例(12)」
- 2012年6月16日付け記事「例規の立案で間違いやすい例(13)」
- 2012年7月28日付け記事「例規の立案で間違いやすい例(14)」
- 2012年12月23日付け記事「例規の立案で間違いやすい例(15)」
- 2013年4月27日付け記事「例規の立案で間違いやすい例(16)」
- 2013年5月18日付け記事「例規の立案で間違いやすい例(17)」
- 2013年5月25日付け記事「例規の立案で間違いやすい例(18)」